再開?
最近、こちらのブログとは疎遠だ。
alanの応援ブログが中心になっています。
でも、自転車のこと、節約術のこと、いろいろ考えることはあります。
徐々にこちらでも記事にしていこうと思います。
歩行者用道路を歩く歩行者は、後ろから前触れもなく急に自転車が通り過ぎるとびっくりします。
アマチュアレースで、前方を走るレーサーに自分の存在を気付かせないと、追い抜きざまに急に横に動き、衝突することがあります。
そこで、僕の場合、サドルの下に鈴をつけています。
走行中、適度なゆれで音が出るようにしています。
ゆっくりと走るときも、自転車をゆすって、音を出せます。
自転車を乗る人を、後ろから見る。
早いスピードを出せる人は、身体の動きに無駄がないね。
前に進む、ペダルをこぐ動作がとてもスムース。
ヘタな人ほど、自転車が横方向にふらつく。
上手は人は脚は活発に動いても、上半身はぶれないし、自転車もぶれない。
購入しました。
最終的に選んだのは、CanMoreと書いてあるもの。
こちらで購入。
詳細はホームページを。
おおむね気に入っています。
確認したのですが、不満なのは、
ホルダーとバッテリーの別売りがないこと。
折角、配線が不要という特徴がありながら、2台以上の自転車で容易に付け替えができない。
今はバッテリーの問題はないが、充放電を繰り返せば、寿命は短くなる。
その時、実用に耐える時間、動作するかわからない?
GPS付き製品を安くユーザーに提供することにおいて、台湾は進んでいると思う。
デジタルカメラにGPSを世界で始めて乗せたのも台湾メーカー ALTEK(華晶)だったと思う。
先日、サイクルコンピューターを落としてしました。
最近、気になるのが、このGPSサイクルメーター。
Google Earthに軌跡を表示可能! GPSサイクルメーター Donyaダイレクト DN-GPS-DLBC20 [★]
価格は6000円。この昨日なら、手ごろ感がある。
グーグルマップに記録できるのが魅力的だな。
その程度は人それぞれですが、悩む人も多いと思います。
解決方法です。
乗り方で出来るのは、
1. 時々スタンディングで乗る
2. 座る位置を時々変える
3. ショックの少ない最適なラインを選ぶ
4. 荷物を背負わない、軽くする
装備に頼るのは、
5.タイヤを替える
6.空気圧を下げる
7. ショックアブソーバーに頼る
ストロークや固さの調整が効くものも多くあります
8. サドルを代える
意外とこの効果は高いと思います。
9. インナーパッドのしっかりしたパンツを着用する
最終的には、これでしょうか?
10. たくさん乗って、慣れる
先日、自転車の重心は高いから、ライダーのコントロールで安定すると書いた。
嘘ではないと思うが、ふと思った。
あまりにもライダーの意のままにコントロールされると、実際のところ、自転車の操作にライダーが疲れてしまうのではと。
自転車そのものが安定を求めることが必要なのではと。
前輪にキャスター角やトレールがあるように。
ペダリングはスムースに回すと無駄な動きを伴わずにすむ。
特に滑りやすい泥や上り坂などの場所では、スムースにペダルを回転させて進まないとタイヤがスリップする。
スリップするとバランスが崩れ転倒、前に進めないなどの不具合を生じる。
今日はちょっと自転車の調子が悪く自転車が上下に動くたびにちょっときゅきゅっとなりました。
ふと思った。
自転車に上下なり振動すると音がでるように仕込む。
鈴をつけるとか。
そして、その音ができるだけでないようにこぐ。
これができれば、スムースなペダリングガできるのではと。
ちなみに内燃機関の場合、上死点と下死点では回転力を生みませんが、人の筋肉の場合はこの2点でもトルクを与えられます。
足で押すように、一方の足はける様に、こげば。
やはり、SPDシューズなどがお薦めですね。
乗り物の重心は低いほうがいいと信じられているように思います。
一般論では正しいのですが、自論です。
自転車などの2輪車は重心は低いと安定しません。
しませんというよりは、出来ませんというのがより正しいと思う。
自転車が倒れないのは、ライダーが倒れないようにコントロールできるから。
よく小さいころ、広げた手のひらに棒やほうきをのせて、倒れないようにする遊びがありました。
また、竹馬でも遊びました。
どれも自立では安定しません。
長さが長いほど、高さが高いほど、人がコントロールしやすいから安定できます。
ライダーは前輪と後輪が地面に接地する直線内に重心がくるようにして、倒れないようにします。
高速で曲がるカーブではまた別の考察が必要でしょうが。
自転車の記事でも重心が低くなるから安定するような内容を見ます。